メールレディで気持ち悪い客への対応や罪悪感への対処

メールレディをしていると「気持ち悪い客に出会って気分が悪い」という悩みと「常連のお客さんがいい人なので罪悪感を感じる」という悩みの二つを持つ人が多いです。

どちらも男性客に対する反応で本来は気にする必要はありません。
男性客はどちらもお金を使ってポイントを購入し、メールレディにメールを送っています。このメールの内容が男性によって違うだけです。

女性にとって気持ちが悪くなる、嫌な気分になるような文章を送る人は、その不快な文章を送る事によって喜びを感じています。もしそれが楽しくなければ高い価格のポイントを購入してわざわざメールを送ったりしないでしょう。

またメールで優しく接してくれる常連さんも、お金を使ってメールを送り、相手が喜ぶ事に、快楽を見出しています。この自己重要感が無くなれば、有料のメールは送りません。
出会い目的で会いたいとか、LINEを教えろとか、おっぱいの画像を送れと言ってくるウザい客も、断る事に罪悪感を感じる必要はありません。彼らは運よく当たっておいしい目にあえるというギャンブル性を楽しんでいるのです。

人によって送ってくる内容は違っても、自分が楽しんだり快感を得るためにやっている、と思えば気も楽になります。そこは仕事と割り切って考えた方がいいでしょう。